Discoveryの処理順と切り分けを学ぶ独自演習
Discoveryの全体フロー、MID Server、Credential、IP RangeとSchedule、Port Probe、Pattern、IRE、CMDB、トラブルシューティングを、日本語の独自問題で確認できます。総合80問、用語217問、実務パターン300問を収録し、分類別演習と弱点チェックにも利用できます。
初回は20問または今日の10問で、接続、認証、探索、識別、更新のどの段階で判断を誤ったか確認してください。正解率だけでなく、ECC Queue、MID Serverのログ、ScheduleのStatus、Discovery Log、CI更新結果のどこを見るかを説明できる状態を目指します。
本ページはServiceNow社および公式試験運営とは無関係の非公式教材です。公式試験問題・実試験問題・dumpsは使用せず、公開ドキュメントと一般化した障害切り分けから独自作成しています。個別ネットワークでの安全性や接続成功を保証するものではありません。
最終内容確認日:|制作・検証:ServiceNow試験対策ラボ運営者
Independent Practice
Discoveryの8分類を横断する総合80問演習、1,123語の棚卸しから作った用語・固有名詞特訓217問、頻出300パターンから作問した実務パターン特訓300問を収録しています。分類別演習・学習記録・推定得点・音声モードに対応し、まずは弱点チェック20問で現在地を確認できます。
CIS-Discovery Practice Exam
↑↓:選択肢を移動(読み上げは止まりません) / Enter:回答(「自動で次へ」オフのときは、もう一度Enterで次の問題へ) / R:もう一度読む / Esc:読み上げ停止
選択肢を選んで次へ進んでください。採点は最後にまとめて行います。
Result
問題はServiceNowのDiscovery、MID Server、Credential、Pattern、Identification and Reconciliationに関する公開ドキュメントを起点に、障害を層ごとに切り分ける形へ置き換えています。これがDiscovery問題の作成・検証方法です。掲載中の問題は、問題ID、選択肢数、正解、解説、分野配分、用語表記、正解位置の偏りを自動検査済みです。問題IDはブラウザ内の解答履歴と弱点記録を維持し、修正時は履歴との互換性を確認しています。
最新仕様は ServiceNow公式Discoveryドキュメントと ServiceNow公式MID Server導入ガイドで確認してください。ネットワーク、Firewall、認証方式、権限、プラグイン、リリースにより必要な設定は変わります。
暗記ではなく、処理がどこまで進んだかを証拠から判断します。
問題:MID ServerとServiceNowインスタンス間の基本的な通信について、最も適切な説明はどれですか。
- MID Serverからインスタンスへ外向きHTTPSで接続する
- インスタンスからMID Serverへ常時受信ポートを開ける必要がある
- MID Serverはデータベースへ直接SQL接続する
- 通信には利用者のブラウザを中継する
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正解:A
MID Serverはインスタンスへ外向きHTTPSで接続し、ECC Queueを介して命令と結果を受け渡します。対象機器への接続とは通信経路が別なので、インスタンス接続と対象ネットワーク到達性を分けて確認します。
問題:特定のIP範囲を定期的に探索し、対象ネットワークへ到達できるMID Serverへ実行を割り当てたい場合、中心に設定するものはどれですか。
- Discovery ScheduleのIP RangeとMID Server選択
- IncidentのPriorityとAssignment Group
- Knowledge BaseのCan Read
- Service CatalogのPrice
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正解:A
Discovery Scheduleは探索対象、実行時刻、利用するMID Serverなどを定義します。対象へ到達できるMIDを選び、除外範囲や重複Scheduleも確認してから実行結果を追います。
問題:取り込んだ情報が既存CIと同じ実体かを判定し、正しいレコードを更新するために中心となる仕組みはどれですか。
- IREとIdentification Rule
- NotificationとEmail Template
- UI PolicyとClient Script
- DashboardとReport
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正解:A
IREは識別ルールに従って既存CIとの一致を判定し、調整ルールも用いて更新元の扱いを制御します。名前だけで安易に新規CIを作ると重複につながるため、識別属性とデータソースを確認します。
- 接続、認証、探索、Pattern実行、識別・更新のどの段階かを決めます。
- ECC Queue、MIDログ、Discovery Status、Discovery Log、CIの順に証拠を確認します。
- 誤答した用語を画面名、テーブル名、処理順と結び付けます。
- 総合演習では「最初に何を確認するか」を一つに絞って答えます。
PDIだけでDiscoveryを完全に再現できますか。
できません。画面と用語の確認には使えますが、実サーバー、ネットワーク、Firewall、Credential、運用中CMDBの条件は個別環境で異なります。
この結果はCIS-Discoveryの合否予測ですか。
違います。弱い分野と確認順を見つける目安であり、合格や出題網羅を保証しません。
公式試験問題を含みますか。
含みません。実試験問題やdumpsを使わず、公開ドキュメントから独自作成した非公式問題です。
回答データは外部へ送られますか。
学習履歴は利用中のブラウザ内に保存されます。別端末とは同期されず、閲覧データを消すと履歴も消えます。
Discovery全体フロー、MID Server、Credential、Pattern、IREの関係はCIS-Discovery対策ハブで先に確認できます。