ITSMプロセスを判断する独自の無料演習
Incident、Problem、Change、Request、Knowledge、Service Catalog、SLAなどを、単語の暗記ではなく「いま何を管理し、次にどの状態へ進めるか」という判断で確認します。模試A・Bの120問に加え、用語、実務シナリオ、分野別の演習を合わせて全677問収録しています。
最初は弱点チェックまたは今日の10問から始め、誤答をプロセスの目的、レコードの種類、状態遷移、役割分担、関連データのどこで取り違えたか分類してください。回答履歴と復習対象は利用中のブラウザ内に保存され、登録なしで利用できます。
本ページはServiceNow社および公式試験運営とは無関係の非公式教材です。公式試験問題・実試験問題・dumpsの転載や再現は行わず、公開ドキュメントと一般化したITSMの判断場面から独自作成しています。
最終内容確認日:|制作・検証:ServiceNow試験対策ラボ運営者
Independent Practice
2026年1月更新Blueprint比率の模試A・B 120問、1,096語の棚卸しから作った用語・固有名詞特訓193問、実務シナリオ特訓364問を収録しています。分野別演習・学習記録・推定得点・音声モードに対応し、まずは弱点チェック20問で現在地を確認できます。
CIS-ITSM Practice Exam
↑↓:選択肢を移動(読み上げは止まりません) / Enter:回答(「自動で次へ」オフのときは、もう一度Enterで次の問題へ) / R:もう一度読む / Esc:読み上げ停止
選択肢を選んで次へ進んでください。採点は最後にまとめて行います。
Result
問題はServiceNowのITSM製品ドキュメントと公開トレーニング案内を起点に、復旧、根本原因、変更統制、要求履行という目的の違いを説明できるよう作成しています。これがITSM問題の作成・検証方法です。掲載中の問題は、問題ID、選択肢、正解、解説、分野配分、正解位置の偏り、選択肢だけで答えが浮く表現を自動検査済みです。問題IDは学習履歴を継続利用できるよう維持し、修正時は記録との互換性を確認しています。
最新仕様と認定情報は ServiceNow公式Incident Managementドキュメント、 ServiceNow公式Problem Managementドキュメント、Now Learningで確認してください。プラグイン、リリース、組織の運用設計により画面や状態モデルが異なる場合があります。
似たレコード名の違いを、管理目的と時間軸から切り分けます。
問題:利用者が業務メールへ接続できず、原因究明より先にサービス復旧と影響管理を進めたい場合、中心になるレコードはどれですか。
- Incident
- Problem
- Knowledge Article
- Service Offering
答えと解説を見る
正解:A
Incident Managementは、サービス中断の影響を管理し、できるだけ早く通常サービスへ戻すことを主目的にします。根本原因と再発防止を継続的に扱うProblemとは時間軸が異なります。
問題:同じ障害が繰り返し発生しており、複数Incidentを関連付けて根本原因、回避策、恒久対策を管理したい場合、最も適切なレコードはどれですか。
- Problem
- Requested Item
- Catalog Task
- User Criteria
答えと解説を見る
正解:A
Problemは、原因が未確定でも調査対象を管理でき、関連Incident、根本原因、回避策、Known Errorなどを扱います。個々の利用者影響の復旧記録と、再発を減らす調査記録を分けて考えます。
問題:十分に実績があり、低リスクで、手順と承認条件が事前に定義された繰り返し変更に最も近いChange typeはどれですか。
- Standard Change
- Emergency Change
- Major Incident
- Service Request
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正解:A
Standard Changeは、事前承認された低リスク・反復可能な変更として、定めたテンプレートと手順で実施します。緊急対応を急ぐEmergency Changeや、都度評価するNormal Changeと区別します。
- 設問の目的が復旧、原因調査、変更統制、要求履行のどれかを先に決めます。
- 正解レコードの状態、担当、関連リスト、SLAや承認の有無を確認します。
- 誤答のレコードが適切になる別の場面を一つ説明します。
- 分野別演習から総合模試へ進み、プロセス間の受け渡しを確認します。
この模擬試験だけでCIS-ITSM合格を保証できますか。
できません。弱点発見に使い、公式トレーニング、最新ドキュメント、利用可能な実習環境と組み合わせてください。
実際の試験問題を再現していますか。
いいえ。実試験問題やdumpsは使用せず、公開情報から独自に作成した練習問題です。
PDIで本番運用をすべて再現できますか。
できません。標準画面や基本的な状態を確認する助けにはなりますが、組織固有のプロセス、連携、権限、データは別途確認が必要です。
解答履歴はどこに保存されますか。
利用中のブラウザ内です。アカウント登録は不要で、別端末との同期は行いません。
難易度、学習順、Incident・Problem・Change・Requestの全体像はCIS-ITSM対策ハブで確認できます。